TOPIC講習会の開催に関する経費負担についての暫定処置
TOPIC講習会の開催に関する経費負担についての暫定処置
21 Oct 1996 幹事会
改訂 10 Dec 1997 幹事会
改訂 15 Jan 2001 幹事会
いずれも、世話人が開催計画を添えて請求し、事務局・幹事会で判断し
支出を決める。開催後に開催報告(決算(共催の場合には全体の決算と分担額)
を含む)を提出する。
(1) 講師謝金
o 講演、パネラーなどを依頼した場合には、講師謝金を支払える。
o 金額、他の共催団体との負担割合などは、世話人が提案する。
o 世話人の口座へ振り込む。
(2) 旅費
o 講演、パネラーなどを依頼した場合には、旅費を支払える。
o 金額は、国立大の基準に準ずる。
o 旅行者の口座へ振り込み、または世話人の口座に振り込んで世話人から渡す。
(3) 開催経費
o 金額は(当面は)1万円とする。
o 対象となる経費の例は、事務用品・文房具代、茶菓代、食事費、会場費、
印刷・複写費、郵送料、交通費。会場費などがかかる場合は、別途相談。
o 世話人の口座へ振り込む。
(4) 予算
o NOCセミナーの講師謝金・旅費は,1回につき,2名分・合計8万円を上限の
目安とする。それ以上(謝金の上乗せ,人数の多いとき)は原則としてNOC
運営経費から支払う。
o それを超える大規模な講習会では,(分担経費の枠を)予め予算化する
(または,予算を手当てする)ことを原則として,複数の幹事を実行委員会へ
派遣する。
提案の例
TOPICセミナー/講演会実施計画書
演 題 ........
講 師 .... .... 氏 (xxxセンター所長)
日 時 xx年xx月xx日 xxxx時〜xxxx時
場 所 ........
参加者 TOPIC関係 50 名、その他 100名
その他 主催 xxxx大学xxxx学部
共催 xxx yyyy
後 援 東北学術研究インターネットコミュニティ(TOPIC)(予定)
yyyyyyyyyyyyyyyy学会東北支部
責任者 xxxx大学xxxx学部xxxx工学科 XXXXXXXX xxxx@yyy-u.ac.jp
Tel. (0xxx)xx-xxxx, Fax. (0yyy)yy-yyyy
謝金額 10,000 円(複数名の場合、氏名のリスト)
旅費対象者 旅費を要する講師の氏名・勤務先等のリスト
開催経費 10,000 円
振込先 ( 銀行・支店・種目・番号・名義・届出住所・電話 )
添付資料 (開催案内)